少年野球のめんどくさい話
-
少年野球のめんどくさい話|父母会長として過ごした1年間の実体験記
このページは、少年野球の父母会長として過ごした1年間を、全14話でまとめた連載シリーズの一覧ページです。はじめに少年野球…
-
少年野球が「めんどくさい」と感じる保護者のための完全ガイド
少年野球は楽しい。子どもが頑張る姿を見るのは、親として本当にうれしい。それでも正直、めんどくさい。連絡が多い。当番が…
-
【最終話】少年野球のめんどくさいの先にあったもの
正直に言うと、めんどくさかったこの1年を、ひと言で表すなら――めんどくさかった。連絡は多い仕事は終わらない気を遣う誰にも…
-
【第13話】勝たせてあげたかった公式戦と、翌日に見えた来年の期待
勝てそうだった、だからこそ6年生にとって、これが最後の公式戦。相手を見たとき、正直、思った。「……いけるかもしれない。」…
-
【第12話】県大会使役という、誰にも見えない仕事
9月。公式戦が続く中で、もう一つ、重くのしかかっていたものがあった。県大会の使役。自分の子どもは出ていないまず、はっき…
-
【第11話】休みと遠征、そして現実
8月。お盆休み。ようやく、少しだけ野球から離れられる――そう思っていた。お盆休みという「一息」練習がない日。試合もない週…
-
【第10話】人が集まり、初勝利が生まれた夏
7月に入って、少しだけ――本当に少しだけ、空気が変わり始めた。グラウンド整備と草刈り大会で使うグラウンド。草は伸び放題。…
-
【第9話】悔しさとトラブルに向き合った月
6月は、ひと言で言えば――うまくいかない月だった。派手な出来事はない。でも、心に引っかかることだけが、静かに積み重なって…
-
【第8話】自分が戦ったグラウンドで、子どもが戦う
5月。大会会場を聞いた瞬間、胸の奥が、少しだけざわついた。見覚えのある景色グラウンドに足を踏み入れたとき、一瞬、時間が…
-
【第7話】ジュニア公式戦と、息子のリベンジ
この試合は、ただの「ジュニアの公式戦」じゃなかった。去年の記憶が、ずっと残っていた去年。息子が2年生だった頃。人数不足…